誇れる、大切な卒塾生の紹介

卒塾生が英数研をほめるコメントはほしくありません。ただ、英数研が卒塾生をほめちぎりたいのです。そして、現在のすべての塾生たちが、将来胸を張ってほめられる卒塾生になってくれることを願っています。

  • S君(40代)

    学文中→南高→関西大学→NTT

    S君は英数研の理想としている卒塾生です。中学、高校では勉強と部活(サッカー部)を両立させていました。彼が素晴らしいのは、地元にマイホームを構えてから、九州に単身赴任していたのですが、ほぼ毎週末帰って来て、息子と野球をしたことです。これはなかなかできません。彼には強い精神と体力があるからできたのでしょう。そして、最も大切のことは、彼がしっかり勉強して、しっかりした社会人なったので、毎週末帰って来ることが可能だったのでしょう。素晴らしい父親になってくれました。もし、通信情報系企業を目指す卒塾生は彼に相談するべきです。

  • Yさん(30代)

    学文中→鳴高→立命館大学→三菱東京UFJ銀行→アクセンチュア→大日本印刷

    女子のキャリア形成は大変です。女子文系大卒は、未だに銀行、証券、生保、損保などが主流です。Yさんは男性優位な銀行では将来が見えないと、外資系コンサルティング会社に転職しました。しかし、結婚してからの子育てはコンサルタントとしては無理と判断して、日本の企業に再び転職しました。彼女も日々勉強しています。女子の就活に悩んだら彼女に相談しましょう。

  • Tさん(20代)

    学文中→県西→甲南大学→兵庫県庁

    Tさんは理想的な女子のキャリアです。やはり公務員は産休、育休がしっかりとれて、仕事と家庭とのバランスが取りやすいようです。そして、給料も安定していて、老後も安心かなと思われます。公務員を目指すなら彼女に相談してください。

  • Tくん(30代)

    学文中→関学高→関西学院大学→弁護士事務所

    Tくんの中学の時の夢は検事(警察で法的業務を行う弁護士)でした。彼は英語が得意でした。特に英語の教科書を丸暗記して勉強していました。彼は人一倍努力して、司法試験に合格して、今、弁護士をしています。夢を実現させた卒塾生の一人です。法曹界をめざすなら、彼に相談してください。

  • Kくん(50代)一期生

    学文中→南高→京都産業大学→ユニクロ

    彼は就活で成功した卒塾生の一人です。30年前のユニクロはまだ、今日ほどメジャーではありませんでした。彼には先見の明があったのでしょう。彼も英語が得意でしたので、ロンドン店、ニューヨーク店を手掛ける機会を得ました。現在、ユニクロの経営陣で活躍しています。